Before You Sign

契約前に知っておきたい費用のこと

賃貸契約ではどんな費用がかかるの?仲介手数料の仕組みを、はじめての方にもわかりやすくご説明します。

賃貸契約では、毎月の家賃以外にもいくつかの費用がかかります。仲介手数料もそのひとつです。
事前に仕組みを知っておくと、お部屋探しをより安心して進めることができます。
当店では費用の内訳をわかりやすくご説明しながらサポートします。「こんな費用の仕組みなの?」などお気軽にご相談ください。

What is Commission?

仲介手数料とは

仲介手数料とは、不動産会社が賃貸物件の契約をお手伝いする際に受け取る報酬のことです。
宅地建物取引業法では、賃借人(借りる方)から受け取れる仲介手数料の上限は、借賃(月額家賃)の1ヶ月分(消費税別)と定められています。
ただし、具体的な金額は物件・貸主・取引の条件によって異なります。

💡 仲介手数料の考え方
仲介手数料の額だけで物件を比較するのではなく、敷金・礼金・火災保険料・鍵交換費用なども含めた初期費用の「総額」で検討することが大切です。
当店では初期費用の内訳を丁寧にご説明しますので、納得したうえで進めることができます。
Cost Breakdown

契約時にかかる主な費用(例)

費用の種類 目安 備考
敷金 家賃の0〜2ヶ月分が多い 退去時の原状回復費用などに充当。物件により異なります。
礼金 家賃の0〜2ヶ月分が多い 貸主への謝礼。0円の物件もあります。
仲介手数料 家賃の〜1ヶ月分(上限) 不動産会社への報酬。消費税が別途かかります。
前払い家賃 入居月・翌月分など 入居時期・日数によって異なります。
火災保険料 1〜2年分 数千〜数万円 加入義務がある場合がほとんどです。
鍵交換費用 1〜2万円程度 セキュリティ上の交換費用。物件によります。
保証料(保証会社) 家賃の〜1ヶ月分など 保証会社の利用が条件の物件があります。

※ 上記はあくまで目安です。物件・貸主・条件によって大きく異なります。詳細はご相談ください。

FAQ

よくある疑問

物件によって異なります。仲介手数料が0円の物件もありますが、その場合は別の条件(敷金・礼金が高めなど)が設定されていることもあります。総額で比較することが大切です。詳しくはご相談ください。
交渉の可否は物件・貸主・時期によって異なります。まずはご希望をお聞かせいただき、可能な範囲でご案内いたします。一概に「できる・できない」とお伝えすることは難しいですが、不明な点はご相談ください。
まず「月額家賃」「敷金・礼金」「仲介手数料」「保証料」の4つを確認することをおすすめします。そのうえで、火災保険料・鍵交換費用などを合計した「総額」で判断しましょう。詳しくは初期費用ページもご覧ください。

費用についての疑問はお気軽にご相談ください。